毎朝目が覚めてすぐ、起き上がらない状態で計測した体温。グラフにすると、低温相と高温相が現れる。排卵が無ければ、低温・高温の差が現れない。

精子を抗原とする免疫反応。精子の凝固や不動化を引き起こし、受精を妨げる。

子宮頸管からの分泌物。卵胞ホルモンなどの働きで性状が周期的に変化し、ばい菌を殺す性状や、精子を通す性状などが現れる。

排卵誘発剤の一種。卵巣から出る卵胞ホルモンの作用を抑えることで、卵胞刺激ホルモン(FSH)を増やし、排卵を促す。クロミフェンの単独療法と、hMG、hCGなどの薬剤と併用する場合がある。薬剤名は「クロミッド」「セロフェン」

クラミジア・トラコマチスという病原体によって起こる感染症で、男性は尿道炎、前立腺炎などを、女性は子宮頸管炎などを引き起こす。